暴力団工藤会系の幹部.田中幸雄被告に無罪判決はある面当然だと思うけど?
https://news.yahoo.co.jp/articles/6da7b3da8547127af385ca39acd1a62559848e6d
何せ「餃子の王将」社長射殺事件において被告には動機なども不明、凶器の拳銃も見つかっておらず証拠はと云えば…現場付近に落ちていたタバコの吸い殻のみ?
ちなみに裁判員制度は適用外となり(だってあの工藤会系幹部だもの)職業裁判官のみの審理となったけど…まあ職業裁判官であれば「工藤会の報復怖い」なんて言わずに粛々と判決を下すであろうから。
かくして下った無罪判決は妥当だと思う。
まずは犯行現場に落ちていたタバコの吸い殻くらいしか「証拠」がなかったのは「工藤会系の田中に罪をなすりつけるぞ!」と思い「真犯人」が田中被告のタバコの吸い殻をくすねて現場に捨てたという推論も充分に成立する余地はあるかも?
中には…裁判官が工藤会に恐れをなしたと言うか暴力団に屈したとの見方もあろうが、この判例をもって他の一般人同士の事件においてたかが(?)タバコの吸い殻程度で有罪になるとなれば大きな影響は避けられないと思うけど?
例えば殺人犯が嫌いな人に自分の罪をなすりつけようと思いその人の吸い殻を事件現場に捨てておくというような「トリック」が当たり前になるだろう?
とにかく「疑わしきは被告人の利益」という刑事裁判の原則は暴力団員に於いても平等に適用されるという事だろう?
それが守られたのはいいと思わねばならない。
ちなみに田中被告は異色のヤクザ(いわゆるインテリヤクザ)で30代半ばまで「大卒のサラリーマン」というありそうもない経歴だったとか…
普通ヤクザ(暴力団、反社)はいかにも貧困家庭とかDV親、育児放棄等で家庭環境劣悪で思春期から非行で警察に補導されたり鑑別所や少年院入りっていう経歴の持ち主がほとんどだと思うのに、田中被告は「東京の大学に進学させる」ようないい家庭の子息だったらしい。
幼少期から成績優秀で高校も進学校でよくお勉強できる子だったらしいけど?
そんな彼が何故三十路を過ぎてから裏社会に足を踏み入れたのかは本人以外わからないねぇ!?












