意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

本日の業務・球換え2回(電球交換)、今日は激務であった。(笑)

ビルメンに関する記事はひさしぶりだが、僕の居た現場のオフィスビル(築年数は古い)であった話をする。

はっきり言ってお決まりの巡回と点検をやっておけば、あとは何もなく自分の席で「待機」するだけでいいのだ。

まあ仕事したふりが重要なポイントで、過去の点検記録や通達書類などに目を通したりして万が一誰かが監視室(それほど立派ぢゃないが)にやって来たとしても何とか一生懸命なイメージをアピールできる?

そして自席でじっとしているのに飽きたら、館内巡回と称して時間潰しの散歩に出かけるのだ。(笑) 
僕はさまざまな現場にいたが、こうした巡回は運動不足の解消のささやかな手助けにはなる。

まああまりテナントの連中の目につかない場所(機械室や電気室など)をブラブラして、散歩を楽しめばしめたものだった!
手にはメモ帳とペンを持っていればテナントからも巡回点検だと思われて「好感度」アップ?(笑)

その際に不点灯した管球(蛍光灯や電球類)があれば在庫を探して交換するのだ。
まあ電球が一個くらい消えていたって大したことはないし、それで誰かが氏ぬわけでもない。

しかしそれをやっておけば、こんな風に言われる?
「いい仕事してますねぇ!」(©中島誠之助)

もしもある日、管球の交換を2回やれば当日の日誌には「本日の業務・管球交換2ヶ所」(今日は激務であった)と記入するのだ。(ちなみにカッコ内は記入しないwww)

テレビもラジオすらない地下の殺風景な機械室でも僕にとってはパラダイスな時期もあったのだ。(笑)

まあそれは昔の話で、近年のオフィスビルは少しばかり様相が変わっているらしい。

例えばそれほどの高層ではないが、築年数は浅いビルならば地下の機械室に詰めて仕事にあたるのではなく、1階の管理室っぽい部屋で仕事となれば僕がいた現場とは雰囲気が変わる。

本来ならば24時間常駐の警備員がやるべき鍵の管理や火災報知器などの対応をやらされることもある。
(僕は面倒くさい仕事はやりたくないんだよ!ww)
さらにPM(プロパティマネジメント?)の偉いさんがスーツ姿で監視室に来られた日には地獄を見る?w

そのPMとは下っぱのビルメンに色々な専門用語を交えて「課題」を出すらしい?(僕ならば面倒くさくて仕方ない?頼むから本社の上に言ってくれない?)w

更にPM氏は本社のオフィスに居るより現場の管理室の方が居心地がいいらしいともなれば由々しき話?
(頼むからもう二度と来ないでくれwww)

まあそんなこんなでオフィスビルがマターリしているのは変わらないけど、その内実は変化しているという話である。(笑)