意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「Vermilion Swan 」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)ちなみに趣味はネットサーフィンとボールペン集め(国内外の数百円から一万円以内)など

ボールペンのインクは0.7か1.0かで迷う件?!

もう何年もボールペンのインク(正確にはボール径)を0.7ミリにするか1.0ミリにするかで悩む日々だ!w
0.7ミリは細かい文字や画数の多い漢字を書くには適しているが、昨今の僕には何気に目が疲れそうな気がする!
また僕は字が下手くそなので、0.7㍉では「字がふらついて」しまうので1.0㍉の方が安定した文字が書けそうな気がする!(もっとも下手なのはそう変わらないが、安心できる?w)

ちなみに1.0㍉は資格試験の勉強などでガンガンノートに書き込んで行く際に重宝する存在で、パーカーのIMやジェットストリームシリーズでも1.0を多用している!
もともと欧米では油性ボールペンは1.0で水性が0.7㍉を多用する習慣らしいが、細かく画数の多い漢字を多用する日本人はそれより細目を好む習慣の差であろうか?!

こうなったら僕はその二つをうまく使い分けるしかない?
職場の日報などのような細かい文字は0.7で、個人的なノートなどは1.0でガンガン書くという「方針」がベストなのだろうか?

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今どき休日の少ない会社には働く価値がないと思う件!

何と言ってもろくに連休がないのが最悪の要素だが、そうした会社は賃金や福利厚生などを含めた待遇それ自体が低レベルな点を如実に表している!
僕が説明できる範囲で言うなら業界の体質が薄利多売で「手数をかける」という長時間労働人海戦術しか打つ手が見つからないからだと思うのだ!
しかも長時間労働には当然のように「サービス残業」がつきもので、それがあまりに長くなると都道府県の最低賃金を下回ることになってしまうのだ!(給料明細の総支給額を拘束時間で割ればわかるw)
要は経営陣がアホばっかりで、適正な仕事量や人員配置などを含む労務管理ができないから長時間労働サービス残業とセット)させるしか能がなくなるんじゃね?!(当然休日も少ない)
土曜日出勤ありの会社は辞めるべき底辺のブラック企業だ! | お前ら、社畜で人生楽しいか?

更に「利益の出る仕事」というかそうした旨みのあるお得意先を探すのも下手だからそれこそ「儲からない仕事」ばかり押し付けられるんじゃね?!(僕のいた会社はのちに経営破綻したスーパーチェーンや詐欺師まがいの取引先を「相手」にしたせいで多額の大赤字!誰一人責任も取らずだった!)
僕のいた会社でも長時間労働サービス残業にいやけがさして入社数か月~数年で辞める者が大半で(回覧書類にも例えば退職者が5人いれば大半が入社1年以内、そしてそれを中途採用で補充するのが当たり前となっていたww)
思えばすぐ辞める連中は「見る目」があって、僕のようにしがみつくしか能のない者よりは賢明であったのかも知れないね?!(笑)

ちなみに当時はどんどん「完全週休2日制」の企業が急増して、「隔週休2日制」の企業はジワジワと人集めが困難になりつつあった時期であった!
大手本州企業(東京や大阪に本社がある)は休日増で「1労働日あたりの賃金増」をはかるが、賃金の絶対額でも北海道企業を駆逐する勢いであった!(そのおかげでどこも完全週休2日制が当たり前となったけどw)
有効求人倍率がバブル期さえ0.6がやっとの北海道でも当時は「辞めても次がある」だったのは、曲がりなりにも特に若者に再就職先があったから?!
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初夏もとえ盛夏(?)の豊平川です!

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札幌の清流豊平川の上流側をながめながらの一枚ですが涼んで下さいませ!(笑)
さて帰宅したら窓を開けて扇風機を回そう!
https://vermilonswan1988.hatenablog.com/entry/2019/06/06/161510
https://vermilonswan1988.hatenablog.com/entry/2018/06/09/070934

ボッチでいるのも悪くはなかったと思う件?!(携帯電話のない時代だったから?)

よくよく振り返ってみれば僕は基本的に単独行動で、誰か友人や知人と一緒にいることなど極めてまれな男だという事実にたどり着く!w(もっとも昨今はスポーツ観戦で知人たちと連れ立って行く機会も若干ながらあるけどww)
もちろん持って生まれた性格という面も大きいが、何よりもそれが楽で合理的だからに他ならない!
ちなみに僕の趣味はと言えば読書など独り静かに楽しむものが主体で、スポーツ全般(スキー、テニス、水泳等)を趣味としている者とは一線を画すると言える!
まあ独りでできる趣味だがパチンコなどのようなギャンブルは嫌いで、それしか話題のない連中に嫌悪感を抱いていたけど?!(もっともほんの少しだが20代後半のごく一時期楽しんだが、それは散財や借金苦におちいる主因なので警戒していたのは言うまでもなかったww)

さてそうなると僕はどんどん自身の世界が狭くなる一方で、普段口を開くのは両親と「仕事のみの関係」しかない会社の同僚だけとなる!
件の同僚たちとは仕事が終われば郊外の職場ゆえに仕事帰りにそこいら辺で一杯とは行かずそれぞれ別々に帰宅の途につくわけだ!
ちなみに彼らはほとんどが車通勤なので、地下鉄通勤の僕は独り都心で「お茶の時間」などを楽しむのだがそうした楽しみが同僚たちに理解されることはまれであった!(もっともそれは僕にとっては想定内w)
だがそれはそれで会社の周囲にコンビニがあればラッキーなんていう不便な場所に通勤させられていた以上は仕方のないことでもあった!(あんなそりの合わない連中と終業後まで付き合うなんて真っ平だ)

まあボッチでいられたから僕は一応まともな精神状態でいられたし、当時も居室のドアを閉めさえすれば家の固定電話の音さえ聴こえず「誰ともつながらなくても」平気でいられたんだと思う!
ちなみに僕は20年ちょっと前(90年代末)から携帯電話を保有するようになったが、それによって僕の「ボッチライフ」にも徐々にではあるが変化が生じた!(後日それについて執筆したいww)
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昔の労働環境Part31 上司や先輩からコーヒー一杯さえ「ごちそう」になれなかった件

まあ職場が郊外にあって都心のようにスタバやドトールもなかった時代だから仕方ないけど、上司や先輩からして貧乏人しかいないんだものTVドラマのようにウナギを吉田鋼太郎のような上司からごちそうになるなんてまさに「夢のまた夢」という環境だったと思う!(笑)

まあもしかしたら上司や先輩から見て「変人で扱いにくい」僕なんか眼中になく他にお気に入りの者にはそうしたチャンスもあろうけど、僕のいたあの会社に関してはまるでダメだと思う!

またオヤジ週刊誌のエロい記事のように「課長にブランド物プレゼントされた」だの「部長と不倫」なんていう女子社員なんて別世界のエピソードなのもむべなるかなだ!(まあコーヒー一杯が関の山じゃね?ww)

しょせん北海道企業(地場企業)である以上は東証一部や二部上場企業から見れば文字通り「奴隷のような賃金」と言うか一般社員がフリーター、中間管理職が若手社員のような薄給ではどうにもならないであろう?!

 

さてもしも僕が今でもその会社にいて結婚して最低でも妻がいたとすれば、低賃金を責められ家も車も買うあてのない僕は親戚連中からも白い眼で視られ肩身の狭い思いは避けるべくもなかったんだろうね?!ww

特に妻の両親や兄弟なんかと比較されたらどうにもらちが開かないだろう?(妻も不機嫌になるだろうし、どこにも居場所がなくて「勝地涼」かな?ww)

少し(?)話が脱線したけど、僕は上司からコーヒー一杯ごちそうになる機会もなかったというのはまんざら誇張した話ではないと言いたいね!?(それについてはのちのち別の機会にもう一度?)

 

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同僚と価値観が合わない会社には働く価値がないと思える件!

まあ会社の同僚と「価値観が合わない」と言っても千差万別で個人差があり一概にはどうこう言えないが、例えば歳が近いのにまるで話がかみ合わないだの共通の話題がまるでないと言うのならそこは「働く価値のない会社」だろうと思う!

他のみんなは「パチンコを中心としたギャンブル」や「愛車自慢」とかTVにかんする話題、片やまるでそんなものには無関心&無縁な僕では取りつく島もなかったと思う!

普通の会社であれば同僚と言うか同期が集まって「あれがやりたい」だの「このままぢゃだめだ!部長がバカすぎ!」とか悪口言いながらも団結(?)して、日々の仕事に打ち込むものだけど、僕にはそうした記憶がないんだよね?!(他の連中はどうか知らないが)

もちろん会社は働いで給料を得る場所なのは論を俟たず生活のための手段にすぎない以上ある程度の妥協も必要であろう?!w

しかし僕の居た会社はとてもじゃないが「世間並みの給料」水準とはほど遠く(?)非効率なシステムによる長時間労働で疲弊させられるという劣悪な労働環境で、もしもマシな会社があるのならばすぐそこに行きたい心境であった!(しかし当時も北海道の求人倍率は全国でも最低レヴェルで望むような職はないに等しかった!)

ちなみに僕は数回ほど転職すべく「面接」に臨むも不採用で、ますます働く意欲も失せ「独りで仕事をしているような」男と化してゆくのだ!(もちろんまったく独りではないんだがw)

まあもしも誰かを中途採用するとしたら企業側は「何かしら専門性を持つ者」を優先し、当時の僕のような下手すれば「学生バイトや主婦パート」にでもできそうな仕事しかやった経験のない者は最初からアウトオブ眼中(もはや死語w)だったんじゃね?!

とにかく「面接に落ちる」ごとに表面的には一生懸命働いてはいるものの、内心ではまるで今やってる仕事が自身の将来につながりそうにも見えず「長い灰色のトンネル」を歩き続けるように思えてならなかった!(出世なんてとうの昔にあきらめてはいたが、まさか定年までヒラで倉庫作業だなんて言うのは真っ平だったけどw)

しいて言うなら「何の因果でこんなに忙しいのよ!」とか「給料が安くて話にならんべや!」という点だけはかろうじて一致(?)したはいたが、本質的な部分ではまるで水と油だったと思う!

(それについてはのちのちに執筆したいww)

 

 

 

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僕がいわゆる出世に興味を失った理由?!

まあ普通はいわゆる組織と言うものに属したからには出世しようという意気込みは誰にでもあったはずだと思う!

例えば刑事ドラマを観て誰もが定年までさえない制服を着た交番のお巡りさんでいるよりも本庁の警部や警視になることがいいことだと思うであろう?(まあ定年までには最低でも巡査長にはなれるんだが、最近の大学では数年で巡査部長になるのを目の当たりにしたら50の声を聴くのに巡査ぢゃミジメ過ぎない?ww)

また戦争映画の類を観てもいつまで経っても二等兵とか上等兵ではカッコつかずせめて大尉や少佐になって「中隊長」と呼ばれたくなるんじゃね?!

もっとも軍では利口な者は士官Officerに昇進して重い責任を負うよりも下士官兵(士官より下の階級)の最高位の曹長Master Sergantで満足して、下士官兵の頂点に君臨する方を選ぶようだ!(士官学校出の少尉や中尉よりも給料も高いらしいね?高校を卒業して軍歴10~15年ほどで「到達」するものらしい。名作「地上より永遠に」でも描かれている?!)

 

しかし実際に会社に入ってみたら課長だろうが支店長だろうがその地位は何ら魅力も何もあったものではなかったなと思うのだ!w

いちいち彼らの給料明細を見た訳でもないけど、まあ僕の居た会社が完全に「高度成長から遅れた」体質だったせいでもあるが非効率&長時間労働が当たり前で何ら旨みを感じなかったからであった!

時代はバブルだかパルプだか知らないが(笑)物価も高く長時間労働をしいられるだけで何らいい事なんてなかった!

ボーナスに給料もすぐ頭打ちになったし、労働環境も改善されず新入社員もすぐ辞めて今日で言うところの「ブラック企業化」まっしぐらであった!

何せすぐに辞めた新入社員が「この会社では出世しても給料上がんないし!」という捨てゼリフに会社への不満の多くが集約されているんじゃね?!

ある中堅社員(社歴十数年で主任?ヒラの1階級上かな?)がこうのたまったけど「僕の給料は新入社員より安いんだ!」さすがの僕も開いた口がふさがらなくあきれたね!w

そりゃ当時は初任給も上がる一方で、社歴5年目と新人が同じ給料なんていうケースはザラにあった時代だけどそれでは誰もが絶望しかねないよね?! 

 

かくして僕もこの会社で例えば役員クラスになって偉くなるぞ!なんていう今どき小学生の男の子でも考えないような夢はついえたのだ!(いや僕でもそんな事は思いもしなかったけどww)

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