意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

昔の労働環境Part3(休日出勤するオジサンが居るのはなぜ?)

昔の話だが、やむなく休日出勤するとそこにはいかにも「休日のおじさん」スタイルの課長たちが席に座っていたのだ。(笑)

ちなみに僕は他の上司と一緒にやるべき仕事があって、数時間以内にそれを片づけると帰る(正確には気分転換しに出かける)つもりであった。

 

その時に頭をよぎったのは、このオジサン(課長クラス)たちは何をしに日曜の会社に来てるんだろうかと言う疑問であった。(いったい日曜に会社に来てまでやらねばならない仕事があるんならば、ふだんの日中にやるのが筋なんじゃね?ww)

僕は何気にふだんの彼らの仕事ぶりを見ていても彼らの仕事内容自体は把握してはいない僕でも日曜に出勤するのはイヤだと思うが、当の本人たちは「楽しそう」に見えるのであった。(笑)

 

なるほど昔から(高度成長時代?)日曜に会社に来て時間をつぶすオジサンはそれなりに多かったと思うが、家に居てもすることはリビングでTVを見るかぼんやりするだけでカミさんや子供から「粗大ごみ」あつかいされるくらいならば誰もいない会社で時間つぶしをしている方が気楽でいいという発想なのだろう?

 

なるほどまさに「斜め上を行く」アイデアだなぁと感心している場合ぢゃない!

僕が休日出勤してまでやらなきゃいけない仕事が生ずる原因の一部は、そんなオジサンたちの存在だったのかも知れないからだ!(笑)(当時の僕はいったいこいつら何を考えてるんだといぶかしく思えた)

 

彼らが本来のやるべき仕事をやって、会社の「構造的な問題」を解決すべく努力してくれたならば当時の僕は日曜に会社くんだりしてまで働く必要もなかったのかも?(当然のように長時間のサービス残業もせずに効率よく仕事ができたであろうか?)

 

よくよく考えても見れば、そんな悪しき習慣は高度成長時代に「仕事が終われば会社のTVで野球中継見ながらビールを飲んで時間つぶし。日曜は別に急ぎの仕事もないが出勤して、ぼんやりTVを観ながらお菓子にコーヒー(時にはビール?)で夕方近くまで自席でマターリ過ごして」日報などでは「キッチリ仕事をしますた!」と上層部には報告して、後日の給料にはタンマリと「残業手当」(25%増し)と休日出勤手当(35%増し)が支給されているというあんばいであった。(笑)

 

なるほどね?そんな甘い汁を吸えるならば僕だって?いやいや何の因果でふだん大して行きたくもない会社でうっとうしい思いどころか「ムショ」にぶち込まれたかのような環境下において日曜までそんな所に行きたいかァ?(笑)(汗)

 

てゆうかそんな思いをしているのは男ばかりだ!?女がそんなことしたがるかなぁ?

んなわけない!どこの世界に仕事もないのに休日に会社くんだりしてまで時間つぶしなんかいなきゃいけないの?(笑)

 

てゆうか女子社員は時間内にやるべき仕事はやるんだよ!(ちなみに僕がいた会社は本社はともかく、女子も長時間労働がデフォなブラック企業のはしりで月末や期末は深夜に及ぶ残業もあり得た!!)

 

まあそれでも当時のオジサンたちが定年になって、今の連中は少しはマシになってほしいのだがブラック企業が無意味な「仕事のための仕事」で長時間労働を強いる傾向があるので依然として要注意だ!

 

少しとりとめのない文章になりますたが、みなさんのコメントがありましたらおながいします!