意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

田北百樹子氏にはネーミングセンスがない?

社労士の田北百樹子氏にはネーミングセンスがないなと思う。(笑)

あれほどブラック企業と言う単語が「普及」しているにもかかわらずシュガー社員はまったくと言っていいほど流行っていない。(笑)

更に「プリズンブレイク社員」って何だ?(笑)
まるで理解できないが、実際に米TVシリーズの「プリズンブレイク」を観たこともなく、脱獄と脱走と言うか脱落とかん違いしているように思える。(笑)

ざっくりとストーリーを紹介するとウェントワース・ミラー演じる主人公は無実の殺人罪で刑務所にぶちこまれて死刑になるのを救出すべく、自ら強盗罪で兄と同じ刑務所に5年の懲役で入る。
そして中で協力者を集めたりして、用意周到な脱獄計画を立案するのだ。

しかも主人公はIQ200(何気に非現実的なのは米国仕様?)の超人的頭脳と鋼鉄のような何ものにもめげない精神力と緻密な行動力。そしてすべてを察知して軌道修正を図る計画立案能力など、どれをとっても今日の企業社会で必要不可欠な能力を備えているのだ。

それなのに田北氏はそれほど有能な社員の類型を「排除すべき問題社員」と勘違いしてしまっているのが残念でならない。(本来ならばめったにいない逸材なんだけどね?)もう一度言うけど、脱獄という最も困難な所業に挑むという男を無能社員に分類するなんてアメリカだったら「フルボッコ」必至である。(しかも近代的なハイテクで監理されてる刑務所から兄も一緒に脱獄なんだから)

まあ何気に「脱社畜」でおなじみの日野瑛太郎氏の受け売りぢゃないけど、社畜精神の押し売りにしか思えない。他にもネーミングセンスの悪さは傑出していて「ワンルームキャパシティ型」や「ヘリ親依存型」、「俺リスペクト型」などに至っては何だこりゃで著書をじっくりと穴が開くほど読まなきゃわからない。(笑)

僕も某書店にて「立ち読み」してきたが(金がないからww)シュガー社員の正体や定義が何なのかがイマイチ判断できなかった。(笑)

ただ僕自身の定義する「プリズンブレイク社員」は自分の会社には来てほしくはない。なぜならば自分が会社から追い出される羽目におちいるからである。(笑)
例えばあれだけのスペックならば会社乗っ取りとかクーデター(大げさだな?)を起こせるのはそんなタイプだろうし、誰しも数年で自分の上司になるような若手とは同じ会社では働きたくはないからね?(笑)
video.foxjapan.com一応サイトを貼っておく!