意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

日本はやる気のない社員大国?(米ギャラップ社のデータ)やる気よりも能力重視で?

日本で「やる気あるお!」なんて張り切ってるのは全体の6%しかいなくて大部分は

やる気も根性もない「ぶら下がり社員」しかいないようである。

そうなるのも日本人が「自己肯定感が低く」て「悲観的な判断」や「自虐的な想い」を好む民族性にもよるのだと思う。

 

またやる気がなくなるのは劣悪な労働環境も影響していて、首都圏では通勤に片道2時間なんていうのは少数派だがそれに近い人は結構いる。

地方はそうでもないだろうが、わが北海道では札幌以外では鉄道が未発達のために交通手段としての車を購入せねばならず通勤環境は満員電車に乗らずに済むだけましに過ぎないのだ。(この不況で車の購入をあきらめる者、特に若い世代が多い)

 

それなのにやる気があるなんて全くの無駄だと、合理的な若い世代はまあ無理せずマターリやろうと考えているらしい。(僕も賛成でこうした若い世代が新しい価値観を作ってほしいと願っている)

ところが「成功の復讐」という代物が高度成長期のやり方以外はすべてお断りで、若者たちは父や祖父の頃のようにひたすらがむしゃらに働くことがベストだと考える。

ひたすら働き続けたから奇跡の高度成長をとげたと信じて疑わないのだが、実際は日本が敗戦後のベビーブーム(いわゆる団塊の世代?)をきっかけに人口増をもたらしたのが需要増を呼んでモノが売れただけなのらしい。(最近のD・アトキンソン氏の本で)

 

それに敗戦後の戦勝国がアジア・アフリカの植民地を失ったり、戦時中の生産設備などを旧式のまま温存させたりしているのを尻目に最新の機械設備などを導入してもらって

近代化をはかることができたからだろう?(日本の共産化を阻止するためにはアメリカも日本にある程度の工業化を進めてくれないと困ると考えて援助した?)

 

とにかくアメリカみたいに32%がやる気ある社員なんて夢のまた夢なんだろうけど、100%やる気ある社員の会社なんていうのも怖いよ!(笑)

更に僕も知っているが、やる気を評価の核にすれば「無能だがやる気はある」社員ばかりになってかえって危険だ。(フォン・ゼークトは意欲はあるが無能な者にはいかなる責任や地位を与えてはいけないとしたが、彼らは間違いに気がつかず更なるミスを重ねて手遅れになってしまうからなのだ)

 

現代の会社ならば「無駄な会議、二度と読まれない書類作成、無意味な長時間労働」等が社員の時間や生活を圧迫するんだろうね?(笑)

それらは「やる気はあるが無能な」幹部によって引き起こされるのだ!?

とにかくこれからは「やる気はないが有能」な者を目指そうぜ!?(笑)

(現代の若者では指原莉乃がそうで、グループ内の仕事は信頼のおけるメンバーに任せて自身は個人仕事に集中している?まあ作戦面はすべてヘッドコーチ任せで、試合後のインタビューが仕事の監督?ww)