意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

無責任な担当者たち?Part1

過去の経験からして、ネットやメール云々よりもLINEやTwitter,FacebookなどのSNSがなかった時代は本当に無責任な採用担当者が多かったなぁと感じた。

まさか求職者の足元を見ているのか、さもなくば相当な無能だと感ずる場面が少なくなかった。(今ならすぐSNSで拡散されるレヴェル)

まあ採用されなかった結果からして、僕が不満を言ってるだけなのかも知れないがそう言わざるを得なかったのだ。

 

特にあの頃(2000~2002年)は短期間(数か月)のアルバイトでやりくりする日々であったが、とにかく「男の職場」がなかったと思う。

まさに「女子供」の職場、要は学生バイトや主婦パートみたいな仕事で僕のような男の失業者が再起をかけて仕事はなかなか見つからない時期であった。(特に近所の平岸や美園は何もなかったな、宅地化が進んで仕事先になる企業がない)

例を挙げると…

①年明けになってからだが、節分向けお菓子の包装作業の短期アルバイト求人に応募して採用担当者と何度か電話連絡をするが本人がなかなかつかまらず、ようやく本人が電話に出て「そろそろ陣容を固めますので、XX日の午後X時に電話ください!」と言われ

採用されるものとばかりに考えていた。

ところが担当は当日電話すると「あぁその件ですけど先方から女性の方を中心にしたいとのことなので、なかった事にしてもらえませんか?」と耳を疑うようなセリフが聞こえたのであった。「いやぁ何か行き違いがあったようですねぇ?」とまるで他人事のような対応であったのだ。(僕はもちろん他に仕事があれば回してほしいと頼んだが二度と電話が来ることはなかった!)

 

②まだ初夏の話だが、商品の梱包や仕分け作業のアルバイト(フルタイムで時給700円)に応募したが、中年女性の担当者は面接の終わり頃になってから「いやぁ私は採用の可否を決める権限はないんですよねぇ?」と言い出した。

まあそれはいいが、権限がないならどうして面接をするんだろうか?いやもしや職場に対する不満や恨み節がぽろっと出たのかな?

結局は不採用になったが、最初から僕のような「男で高学歴フリーター」などは採用したくなくて、仕方なく面接したのかも知れなかった。(僕の場合、生活費を稼ぐのが主たる目的で大半の主婦パートや学生バイトと大きく異なる)

 

他にもいくつかエピソードはあるが、今後は随時掲載いたします!(笑)

よろしくどうぞ!