意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

こんな労働環境はイヤだ!?(笑) Part1

今から十数年前の話だが、僕はかけ出しのビルメン(2級ボイラー&危険物取扱乙4類の資格のみ)としてJというビルメンテナンス企業の非正規雇用となった。(その会社は合併で社名が変わった)

配属されたのはDという分譲マンションの本社ビルであったが、当時で築20年以上は手経っていて古ぼけてはいた。(JR北海道みたいに地方分割されたのかな?)

 

ちなみに僕らのいる「監視室」というのはボイラーや冷凍機(冷房用)が設置されているコンクリート打ちっぱなしの壁とむき出しの配管類が、ところ狭しとのたうち回っている殺風景な機械室なのであった。(ロッカーもその殺風景な部屋の片すみにあってそこで作業服に着替えるのだ)

その当時は「まあこんなものなんだなぁ?」と思っていて、それ自体には特別に不満を

感じることもなかったのだ。(当時の僕は大勢の人間が倉庫などの現場にひしめき合って仕事をすることに疲れていたので、少しばかり殺風景な部屋であっても静かでうるさい事を言う者がいないだけでも良かったのだと思うww)

 

しかし春が終わって、中間期(5月・10月の冷暖房の不要な時期)は送風機を回すだけの季節が終わり冷房の時期になると大変であった。

僕らが座ってる席の真ん前に冷凍機があるので、それを運転すると激しい騒音に悩まされるのであった。(だから僕らには耳栓を用意して働いたのだww)

ちなみに僕らは14時間労働(7~21時)で1日おきの交代勤務だが、父は「それじゃあ年中無休で仕事みたいじゃあないか?」とあきれられたものだった。(笑)

 

確かにそうかも知れなかった。いわゆる時給制だし、2月のように28日しかない場合は

3月の給料がショボくなるのは火を見るよりも明らかなんだから。(そして入社時の面接では契約社員なので6月の賞与は対象外になるという事は12月はもらえるはずだったが、嘱託社員扱いでもらえなかった!嘘をつかれた?人事のヤロー氏ね!ww)

 

話がそれたが「監視室」なんだけど、薄暗くて(もちろん照明はあるけどw)コンクリート壁でTVもラジオもない部屋に一人で座っていれば退屈で仕方がなかったのだがうるさいのが居ないのは何ものにも代えがたいと思えた。

当時はネットが低額でやり放題の時代になっていたからパソコンが使えれば最高だったのにないのは残念だったが、僕は今日ほどの「ネット依存症」ぢゃないのでさほど不満は感じなかった。(いま思えばあの現場に何年もいたらどんな精神状態になっていたのだろうか?土日も勤務があり、誰もいない地下室で独り閉じこもっていたなら?)

 

そして勤務が終わった21時に現場のビルディングを出て、自転車で帰路につくと何とも言えない解放感を感じたかな?(現場は中島公園の近く、すすきのの外れで歓楽街のそばだったが僕には何の関心もなかったw)

しかしながらその現場での仕事は半年ちょっとで終わりを告げ、別の仕事をやらされる羽目になったのだが、それは別の機会に?