意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

ビルメンは働かないことと見つけたり!Part4 「こんなテナントはイヤだ!?」

とにかく厄介ごとを持ち込んでくるテナントはイヤである。(そりゃそうだww)

昔の僕がかけ出しの頃は些細なトラブルでもわけがわからなくなって大変な時代であったが、「師匠」と呼びたくなるような大先輩がいて何とかなったものだ。(笑)

些細なトラブルと言えば、無知なテナントが電気の容量も考えないような使い方をしてブレーカーが落ちましたなんて言う日には殺意を覚えたものだった。(笑)

まさに「死んだインディアンだけがいいインディアンだった」を地で行く世界であろうか?(何も言って来ないテナントだけが救いだったからw)

 

さて僕にとって最も厄介であったのは、「事務所のカギを室内に置いたままカギをかけてしまったんですけど、開けてくれませんか?」と言ってボイラー室(兼執務室?)にアホ面下げてやって来た健保関係事務所の責任者(だったかな?)には自信を持ってこう答えたのだ。(バッカじゃねえの?カギを置き忘れて施錠したって?悪いけどカギは管理人の管轄だから俺じゃあ開けられないよ!)

「事務所のカギですか?あッそれは管理人が担当でして、僕じゃあ開けられないんですよ!悪いんですけど月曜の朝に管理人が出勤しますから、その時お願いしますよ!」と

僕はやんわりとお引き取り願ったのだ。(時は金曜の夕方、気持ちのいい初夏?)

各テナントのカギは管理人の管轄であるばかりでなく、機械警備(セコムとかの)だから管理人でないと「手が出せない」のだ。(うかつに開錠すると警報が鳴って大騒ぎ)

それでもその責任者氏はこれからパーティーに行かねばならないし、カギがないと困るんですの一点張りであった。(仕方ないよ、僕にはそれに関する権限もないしね?)

もしかして、職場がらみのパーティーだか飲み会で浮かれてそんなドジ踏んだんぢゃないよな?てゆうかそんな奴が健保みたいなデリケートな情報扱う仕事の責任者なんかできるのか?(笑)

それでも僕はテナントさんのカギは全て管理人に任せてありますので、月曜の朝にお願いしますよと言ってかわしたのであった。(もちろん僕の対応は正解であった)

 

まあこれは管理人が正規の警備員のように24時間常駐ならば起きない事態なんだろうけど、24時間営業のコンビニでもない限り予算がないから置けなかった?

それから件の健保組合なのだが、数人の女子職員が私用でメールを利用した事を理由に降格や減俸処分を受けたことを不服とする訴訟を起こされ敗訴したのだった。(その事件から数年後の話だったかな?)

そりゃそうでしょ?特定の数人のメールだけ調べられて(職場内では慣れるために私用メールが奨励されていて、幹部のお気に入りでない女子職員がやり玉に)他の女性たちはおとがめなしじゃあ告訴もされるわ!(笑)

 

まあ僕もこうした「新聞ダネ」を提供する企業なり団体にはそんな「兆候」もあるんだなと実感したのだった。