意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

アクセス道路と地下鉄延伸、どっちを優先?

さて最近になって札幌の秋元市長が札樽自動車道路から札幌都心を結ぶ「アクセス道路」の計画に積極的なようだ。

何と言っても札幌北IC(インターチェンジ)が札幌市役所などの中心街から3.5kmほど離れていることが問題なのだ。

そんなに距離があれば札幌近郊や道内から都心までの数㎞が渋滞でやりきれない思いをしてしまうのは想像に難くない。

たとえ車を運転しない人でも都市間高速バスを利用して道内の他都市に行くなら、それを痛感するかも知れない。(特に冬季の渋滞はひどいから)

もしかして高速道にいる時間よりもICから都心までの時間が長くなってしまうかも知れないのだ。(何のための高速道路かわからない?)

道内旅行、出張、物流などどうしてこの問題を放置しておいたのかわからないが、まさか北海道流「ケンチャナヨ」精神ぢゃないだろうかと思ってしまう。(笑)

ケンチャナヨはハングル語で、翻訳すれば大丈夫、心配ないという意味だが、建築や工業製品などでの手抜きなどの意味で使われることも多い)

 札樽道が開通した1973年は今ほど人口が多くはなく、地下鉄も北24条どまりだったとは言うものの都心まではどうやって移動したのだろうか?

とにかくアクセス道路ができれば、都心の渋滞は解消されて快適になるのは確実だ。

(僕は昔は反対だったが、最近では賛成に1票だなww)

そこで問題になるのは共産党市議団だけど、彼らは以前に札幌駅前地下歩行空間や創成川アンダーパスにたいして執拗に反対したけど今回はどう出る?(それで共産党はかなりの票を失ったのかも知れない?地下歩行空間などにも反対したのが原因だろうけど?

それで弱者の票が逃げてしまったとすれば党勢の回復は道遠しであろう?)

 

さて一方の地下鉄延伸だけど「伸ばしても需要は増えません!人口は減少に転じますからぁ!これ以上赤字は出せません!!」の一点張りなのだ。(笑)

しかし現路線はいかにも中途半端で「延長すべき地区を後回しにした」結果なのかも?

東豊線福住駅から札幌ドームまでそれなりに歩かなくてはならず、そこまで地下鉄があればよかったのに、と思ってる市民は少なくない。

最低でも清田区役所か思い切って北広(北広島市)の大曲まで延伸する手も考えるべきであろうか?(そこまで延伸すれば、アウトレットパークなどの商業施設や大曲の新興住宅街までカバーできるだろうから)

地下鉄延伸に関しては「大型開発は負の遺産!市民にツケを回すだけ!とにかく反対」しか言わない共産党も表立っては反対していない。(反対したら得票が減って議席が確保できないものww議席なくして発言権なしだもんね?w)

市長選でも共産党候補の春木ちえ氏は「地下鉄期成会」を作ると公約して、清田区(人口約12万)の票が「逃げない」ようにしたのだ。

とにかく市長の再選には地下鉄とアクセス道路のバランスが大きなカギだね?

 

(今日はここまで、また後日何か思いついたらカキコします!ww)