意識低い系ですが、何か? VermilionSwan1988のブログ

外見はともかく、冴えない低収入の「BLACK SWAN」が札幌での日常をつぶやきます!もとえ語ります!(笑)

これが理想のビルメンライフ?(笑)

現場はそう高層でもないオフィスビルで地下の機械室の近くに常駐するスタイル。

 

控室には一応は一揃い必要なものがちゃんとあり、ネット環境、冷蔵庫、電気ポットに

ソファ(少しボロいがw)、TV(僕はあまり観ないが)に携帯電話の貸与、冷暖房完備

が最低限のアイテムだろうか?

 

古めかしいいわゆるボイラーや冷凍機などの設備はなく、温水用の貫流ボイラー(免許

などが必要ないガスが燃料)やヒートポンプ式の冷暖房装置があるだけで作業は日常の

点検のみで定時にビル内を巡回するだけ。

 

まあ築年数は古くない(5年以内で初期不良などは解決済み)ので機器のトラブルなど

もなく、仕事と言えば蛍光管の交換程度になる。今どきの蛍光管がそうそう切れるなん

てことはないので暇をもてあますこととなるのだろう。

 

そこはよくしたもので、僕ならばネットサーフィンにコーヒー(僕はタバコを喫わない)で時間をつぶすのだ。(笑)さもなくば資格試験のお勉強に勤しむのが流儀かな?

 

基本的に一人勤務がベストで、それだけ何もしなくていいって言うことなんだから。

カギの管理などは24時間常駐の警備員にお任せでなければいけない、もしビルメンが

カギの管理までさせられたら大変な負担になるであろう?

 

とにかく自身現場である「監視室」とは「聖域(サンクチュアリ)」でなくては

いけないのだ。

 

本音を言えば、そこには何人といえども気安く入って来られては困るわけだ。

もしもだが「XXさん!掃除機が壊れたんですけど?」とか「洗剤下さい!」だとか

雑用でもたびたび言いつけられるとかなりの負担になってしまう。(笑)

 

だからこそ地下のあまり行きたくならないような地階に「監視室」を設けてほしい

のである。(もしもオーナー側や本社の営業やビルマネなどの人間がたびたび

監視室に訪れたら気の休まる時間がなくなってしまうのだから!w)

 

更に僕の個人的な思いになるけど、ビルメンはテナントの人間に顔を覚えられない

ようになってこそ「一人前」だなと思う。

 

テナントの人間(ごく少数のオーナー側の者は例外)は自身の仕事が第一なのだから

地階の片隅にいるビルメンの顔や仕事ぶりなど知らないのが普通だ。

 

故にテナントの人間に顔を覚えられたらば、その分トラブルが多くて各テナントに出向く機会が多いということになるわけだ。(笑)

 

また続編(?)があるのでよろしくおながいします!(笑)